アトレーとは?

『ダイハツ・アトレー』より : アトレー(Atrai)はダイハツ工業の自動車。1BOXワゴンのジャンルに入る。
もともとはダイハツ・ハイゼット ハイゼットの派生車種として1981年に誕生した。後に独立した別車種となっているが現在も車体はハイゼットとほぼ共通である。
発売グレードは長らく4人乗りの軽自動車だけだったが、2000年には7人乗り1300ccの乗用車タイプ、ダイハツ・アトレー7 アトレー7が登場し、一時期、トヨタ自動車にもトヨタ・スパーキー スパーキーとしてOEM供給され1500cc以下の7人乗り乗用車のブームの先駆けだったが2004年で生産終了した。
アトレーシリーズはハイゼットシリーズと共に群馬県前橋のダイハツ車体(唯一の関東圏工場)で生産されていたが、現在は前橋工場を完全閉鎖し、アトレーシリーズは、大分の新工場で生産を継続している。初代S65系の半数とアトレー7は本社池田工場で生産されていた。

アトレーの詳細

アトレーのカタログ情報

アトレー(2001年01月0日 ~ 2001年12月0日)詳細

アトレー
車名:アトレー
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1855
排気量 (cc):659~659

アトレー


アトレーフロント画像 アトレーリヤ画像 アトレーインパネ画像

前後バンパー、フロントグリル、リアランプなどのデザインを変更。同時にフロントシート回りの形状を変更し乗降性を向上させた。またハザードスイッチの配置変更や室内の静粛性の改善、AT車の燃費向上などが実施された。(2001.1)


アトレー(2000年02月0日 ~ 2000年12月0日)詳細

アトレー
車名:アトレー
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1855
排気量 (cc):659~659

アトレー


アトレーフロント画像 アトレーリヤ画像 アトレーインパネ画像

1999(H11)年6月に乗用系をアトレーワゴンとし、アトレーは純粋な商用車となった。そのためグレードが一新され、CLの1グレードに。エンジンは直3NAでミッションは5MT/3AT。助手席用の乗降グリップが標準化された。(2000.2)


アトレー(1999年01月0日 ~ 2000年01月0日)詳細

アトレー
車名:アトレー
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1820 ・・・
排気量 (cc):659~659

アトレー


アトレーフロント画像 アトレーリヤ画像 アトレーインパネ画像

軽の新規格に合わせてセミキャブオーバースタイルを採用し、スペース効率に優れたミニバン。広く快適な室内&ラゲージスペースを実現させ、長距離ドライブでも快適な乗り心地をもつ。ジウジアーロデザインによるベーシックモデルのほか、メッキパーツなどアメリカンテイストを取り入れたカスタムをラインナップ。エンジンは660ccの直3で、DOHCモデルは5MT/3ATが、ターボモデルには5MT/4ATがそれぞれ組み合わされる。全モデルに2WDとフルタイム4WDを設定。装備も充実しておりエアコン、パワステ、パワーウインドウ、パワードアロック、AM/FMステレオが全車に標準装備となる。(1999.1)


アトレー(1997年09月0日 ~ 1998年12月0日)詳細

アトレー
車名:アトレー
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3295×1395×1855
排気量 (cc):659~659

アトレー


アトレーフロント画像 アトレーリヤ画像 アトレーインパネ画像


アトレー(1997年01月0日 ~ 1997年08月0日)詳細

アトレー
車名:アトレー
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3295×1395×1855
排気量 (cc):659~659

アトレー


アトレーフロント画像 アトレーリヤ画像 アトレーインパネ画像