アトレーワゴンとは?

『ダイハツ・アトレー』より : アトレー(Atrai)はダイハツ工業の自動車。1BOXワゴンのジャンルに入る。
もともとはダイハツ・ハイゼット ハイゼットの派生車種として1981年に誕生した。後に独立した別車種となっているが現在も車体はハイゼットとほぼ共通である。
発売グレードは長らく4人乗りの軽自動車だけだったが、2000年には7人乗り1300ccの乗用車タイプ、ダイハツ・アトレー7 アトレー7が登場し、一時期、トヨタ自動車にもトヨタ・スパーキー スパーキーとしてOEM供給され1500cc以下の7人乗り乗用車のブームの先駆けだったが2004年で生産終了した。
アトレーシリーズはハイゼットシリーズと共に群馬県前橋のダイハツ車体(唯一の関東圏工場)で生産されていたが、現在は前橋工場を完全閉鎖し、アトレーシリーズは、大分の新工場で生産を継続している。初代S65系の半数とアトレー7は本社池田工場で生産されていた。

アトレーワゴンの詳細

アトレーワゴンのカタログ情報

アトレーワゴン(2007年09月0日 ~)詳細

アトレーワゴン
車名:アトレーワゴン
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1875
排気量 (cc):658~658

アトレーワゴン


アトレーワゴンフロント画像 アトレーワゴンリヤ画像 アトレーワゴンインパネ画像

外観はフロントバンパーやグリルをワイド感のあるデザインに変更し、リアコンビランプはクリアレンズが採用された。室内はベージュ基調の明るい色とし、専用2トーンインパネを装着する。RSリミテッドにはパワースライドドア(左側)も標準装備し、エンジンも新型にスイッチされた。(2007.9)


アトレーワゴン(2005年05月0日 ~ 2007年08月0日)詳細

アトレーワゴン
車名:アトレーワゴン
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1875
排気量 (cc):659~659

アトレーワゴン


アトレーワゴンフロント画像 アトレーワゴンリヤ画像 アトレーワゴンインパネ画像

デビュー以来、ロングセラーとなっているセミキャブスタイルの軽ミニバン。先代モデルから新軽規格となったことで室内の居住性が向上しているが、この新型ではインパネのコンパクト化に加え、ダッシュボードシフト&足踏み式パーキングブレーキ、フラットな低床フロア、タイヤハウスの小型化などにより、さらなる居住性と積載性の向上が図られている。その室内空間の広さは軽自動車ながら大人4人が余裕をって座れるほど。エンジンは64psを発生する直3ターボのみで、駆動方式はFRとフルタイム4WDを用意。上級グレードのRSはディスチャージヘッドランプが標準装備だ。(2005.5)


アトレーワゴン(2003年06月0日 ~ 2005年04月0日)詳細

アトレーワゴン
車名:アトレーワゴン
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1765 ・・・
排気量 (cc):659~659

アトレーワゴン


アトレーワゴンフロント画像 アトレーワゴンリヤ画像 アトレーワゴンインパネ画像

2WD、4WDともに各4グレードに集約。NAはCXのみとなり、そのほかターボ車となった。同時にカスタムターボ、ツーリングターボは装備の見直しを行い、価格が引き下げられた。シート表皮が変更され、ドアトリムも新デザインとなった。(2003.6)


アトレーワゴン(2002年01月0日 ~ 2003年05月0日)詳細

アトレーワゴン
車名:アトレーワゴン
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1765 ・・・
排気量 (cc):659~659

アトレーワゴン


アトレーワゴンフロント画像 アトレーワゴンリヤ画像 アトレーワゴンインパネ画像

NAエンジンの出力を向上し、MT車が50ps、AT車が53psとなった。ターボエンジンはトルクを向上。同時に足回りの見直しが行われている。また、一部グレードではATを電子制御化することで燃費も改善されている。(2002.1)


アトレーワゴン(2001年01月0日 ~ 2001年12月0日)詳細

アトレーワゴン
車名:アトレーワゴン
メーカー:ダイハツ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3395×1475×1765 ・・・
排気量 (cc):659~659

アトレーワゴン


アトレーワゴンフロント画像 アトレーワゴンリヤ画像 アトレーワゴンインパネ画像

前後バンパー、ヘッドランプなどのデザインを変更。カスタム系はメタル調センタークラスターやステアリング、13インチアルミホイールなどを標準装備。同時にフロントシート回りの形状を変更することで乗降性を向上。お買い得グレードを追加した。(2001.1)